テンションの低い妊娠手記

3年の不妊から突然38歳で自然妊娠というケースの備忘録。

妊娠するまでの経緯

13年2月〜(35歳)

妊娠解禁、基礎体温で自己タイミング→12周期撃沈

14年2月(36歳)

1年妊娠しないので、念のため不妊治療が得意そうなクリニックへ相談に。

荻窪駅前のビル5階にある病院。

そこは人工授精までしかやらないので、切実に不妊治療したい人が殺到してるわけで

ないせいか、一人の患者にかける時間がゆったりしていて

先生はとても丁寧に相談に乗ってくださった。

タイミングは合っているし排卵もしてそうだし大丈夫じゃない?とのことで

血液検査の結果を見に行くのが面倒で、そのまま一度も通院しなかった。

この頃はあまり危機感がなく、そのうちできるだろうと思っていた。

しかし…いっこうに兆しもなく、さらに11周期撃沈

 

15年1月(37歳手前)さすがにまずいと、不妊治療専門の梅ヶ丘産婦人科へ。

タイミング2周期見てもらうも、失敗。

AMHは年相応〜やや悪いという2.3くらいだったかな。40才手前の平均値。

それ以外は夫婦共々健康、フーナーテストも良好。

エコーで判断プラス基礎体温排卵検査薬体制でタイミングを見てもらったら

自己流でやっていたタイミングも、おおむね合っていたことが分かった。

15年2月 子宮卵管造影検査。狭いながらも何とか卵管は通ってるとのこと。

梅が丘は卵管造影が痛くないってネットの口コミを真に受けていたけど

ふつうにくっそ痛かった。

自分は造影剤にアレルギーがあるのか何なのか知らんが、

終わった後しばらく吐き気と経験したことないような

具合の悪さで気が遠くなりそうだった。

他の病院だったら失神してたかもな。

 

人気のある院長の予約を取るのが面倒なので、他の先生を指名。

(もう辞められたそう)は感じの良い優しい人だったが、

ベルトコンベヤーに乗せられてるような機械的な対応で

、タイミングがだめなら次の周期は人工授精で、と勧められた。

自分場合は夫の精子もフーナーも問題なかったので、人工授精やるくらいなら、体外じゃないの?と思ったんだけど、お金もかかるし、嫌だなぁ…と思いながら、4月で脱落。

結局10万くらい払ったかな。

お金をかけても結果が約束されていないバクチに乗る勇気はないし、うちの場合、夫がビタいち援助してくれないので、金銭的にも精神的にもストレス多すぎ。

しかしそれから1年あまり、フライング検査してもカスリもしない。

よく、卵管造影の後はチャンスっていうけど、その後も安定の16周期撃沈。

そして16年7月(38歳)、突然の妊娠発覚。

高齢なので、どうなるか分からないが、経過観察中。