テンションの低い妊娠手記

3年の不妊から突然38歳で自然妊娠というケースの備忘録。

33w6dの検診で逆子直らず→逆子鍼灸 2.3回目

33w6dの検診で、まだ骨盤位(向きは右が背中に移動。左右には回ってるみたい)、

とうとう外回転の予約と帝王切開の予約を取らされ、次の検診で術前検査とな。

衛生病院は、院長先生だけが外回転の施術ができるとのこと、そんなことは

この段階で初めて知ったけど、ありがてえ。

まあ、成育に骨盤位外来があるので、外回転ができない産院の人も外来で

受けられるんだけど、新規で予約とったりめんどくさかっただろうから、

衛生にしといて助かった…

 

あれよあれよと、強制スクロールで色々決まっていき、途方に暮れる。

まあ、妊娠自体、そんな感じだけど。

ボケッと暮らしてても、子はどんどん大きくなって、そのうちほっといても

出てくるし、、まあ逃げたくても逃げられないし、それはそれで良いか。

 

というわけで、焦りに焦って、1ヶ月ぶりに鍼灸院へ。(遅い)

この日は触診でも、いまいち胎児の場所が分かりにくかったみたいで、

院長先生でもはっきりと特定はできず。

胎児は2500g近くもあり大きめだし、お腹も張りやすいみたいだし

(そんなことは初めて言われた。張ってる自覚がなかった…)

もう回りにくいかも…と否定的な雰囲気だったりと、まあ焦る焦る。

 

生活指導では、自転車を禁止された。

自転車は、ふと気になって聞いたら、妊娠中に自転車がダメなんて

常識中の常識すぎて、わたしが聞くまで、まさか乗ってると思わなかったそう。

そりゃそーか。

ここまでチャリで来たとはとても言えず、こっそり立ちこぎして帰った。

立ちこぎすりゃ、振動は多少マシかなと。

 

必死になって、逆子体操に加えてシルシャーサナまでやり

声がけも半信半疑ながら夫とともにやり、自転車もやめると誓い、

帰宅してからも尻にお灸をしまくり、

尻がいぶされてモグサ臭いとの夫のクレームを聞き流し、眠りにつくこと3晩。

さすがに胎児の動きは活発になってる感覚は得られたが、胎動の位置が

目覚ましく変わった、とか、ぐるんと回った感じはなかった。

 

4日めの34週4日、3度目の鍼灸に通ったときのこと。

触診で、あれ、逆子直ってるっぽいよ?と鍼灸師さんが。

自分じゃわかんないし、ここの鍼灸院、エコーないし、提携の助産院にも

院長がいないからエコー見れない、とかで

結局直ったのか確証のとれないまま、せっかくだから暖める治療だけやろう、と

3回目も決行。

お金もったいないけど、逆子鍼灸は安産にも効果ありという話を信じて

ムダ銭ではないと自分に言い聞かせる…

 

逆子チェックだけで病院に行く場合は検診の割引券は使えないので、

金はかかるし、めんどうだしなあと思いあぐね、胎動にひたすら意識集中する日々。

しかし35週近くなって、足っぽい胎動をみぞおち〜ヘソ上で感じるようになってきた。

これって回ったってこと…??

 

いぜん、自転車は封印していて、まあ不便ったらない。

しかし二人目の送り迎えで自転車を使わないと立ち行かない母は沢山いるはずだし

皆どうしてるんだ。

自転車にかんしては、未だに半信半疑。

歩いてたって、それなりに振動ってあるよね…?

オフロードなんかもってのほかだけど、舗装道を送り迎えで走る程度なら

大丈夫なんじゃないかと思っているが、どうでしょう。

自転車や原付をやめなかったから帝王切開になっちゃった、というデータがあれば

再考するがね。