テンションの低い妊娠手記

3年の不妊から突然38歳で自然妊娠というケースの備忘録。

杉並区 保活の顛末

 

杉並の保活は大変だと、あちこちで見聞きしていたので、自分も産後2か月から

ダメもとで認可園の申し込みをしてみた。

早生まれで0歳4月入園は無理だったので、中途入園ということもあり、40点だったものの、認可園は案の定全滅。

しかし、区立の保育室が空きありってことで受かってしまった。

まさか受かると思ってなかったので、めちゃくちゃ悩んだが、当時ほぼ完母で乳腺炎気味だったし産後でヨレヨレしていたのもあり、復帰できる気がせず断ってしまった。

産む前は2ヶ月で復帰しようと思ってたが、いざ産んでみると、こんな弱々しい生き物を毎日園に預けるのは怖い。もちろん2ヶ月で預けて完母でやってる人もいるのだろうけど、自分のポンコツな乳では無理だと思い、断念。

とはいえ、認可外加点を得るためには半年以上認可外の園かシッターに預けていないといけないので、しぶしぶ4ヶ月から復帰した。

4ヶ月はシッターを月極で利用し、5ヶ月からは、やばい認可外園をしぶしぶ契約。

やばい認可外園は、0歳児含む20人余りに対し、保育士が2人しか見当たらない、タコ部屋みたいなところだった。。(いつ行ってもそうだったんだけど、保育士がたまたま休憩に出てるタイミングだった、、と信じたい…)

こんなやばい所に預けるくらいなら、家でブラブラ遊んでたほうがマシなんだけど

保活激戦区でそんな悠長なことは言ってられないよなぁと憂鬱な気分だった頃、突然

近所の認証園から空きが出たって連絡をもらった。

そこは妊娠8ヶ月から待ちリストに入っていた園だったのだけど、半年くらい連絡もなかったので、不安になって電話をかけたりしていたのが功を奏したのか何だか知らないが、

晴れて認証園に入園できることになったのだった。

やばい認可外園はどうしても通いたくなかったので、認可外加点のために籍だけは置いておいて、区の一時保育とシッター利用で切り抜けようと思ったものの、一時保育って、日によっては3週間前でも埋まってたりしていて、途方に暮れていた矢先だったので本当にありがたかった。

 

かけがえのない新生児期、妊娠期を下らない保活でムダに悩んだ時間がもったいない。

心穏やかに過ごしたかったのに!まあ、嫌なら郊外に出てけって話ですが、

そんなの言うのは簡単だけどそれはそれで困難が待ってて、うんこ味のカレーかカレー味のうんこの違いって感じ。

保活(まだ終わってないけど)は噂どおり、ほんとクソ。

 

まともな認可園に入れてやりたいがあまり、やばい認可外園に入れて復帰しないといけないっていう本末転倒な状況だった。

お金がある人はシッター使えばいいけど、そんなの現実的じゃないよな。

知り合いで、それをやった人がいるけど、認可園に入れるためにシッター代を100万単位で使ったそうだ。